天国に旅立った双子が教えてくれた、
            本当の幸せを伝える絵本。『幸せってなぁに?』

双子の写真
絵本を立ち読みしてみる 双子が教えてくれた “幸せの本質” 余命1ヶ月を宜告された双子の姉と妹の
        日常を描いた絵本です。幸せとは何なのか、泣いて笑って一生懸命生きる中で気づいた誰もが必ず持っている幸せを描いています。
        小さな子どもへの読み聞かせはもちろん、年齢や性別を問わず多くの方々の心にあたたかく染み渡る、感謝に気づく内容となっています。 絵本を立ち読みしてみる

PROJECT 今のあたりまえや日常がどんなに幸せなことなのかを伝える活動として、
            絵本の出版や闘病記録の公開、講演会を行なっています。
            講演会『幸せってなぁに?』

講演会の写真 講演会では「幸せの本質」と「大切な人を守る3つの準備」をお伝えしています。
        余命宣告をされた茜の最後の望みは「旅に出たい」でした。
        1ヶ月という命の時間の中で、旅に出た理由とは。そして茜が伝えたかったメッセージとは。
        共に旅に出た妹、見送った家族 2つの立場から、想いを共有させていただきます。
        「本当のしあわせ」について思いを寄せる、大切なあたたかい時間を一緒に過ごせますように。 あなたを大切に想っている人はそばにいます。
        この本を読んでいる”今” 目の前の人を抱きしめて下さい。その命は当たり前ではありません。
山岸彩 ”今この瞬間に感謝しか出ないくらいフォーカスする”
        茜と過ごす時間で大事にしていた言葉です。多くのものを失った時に初めて気づく有り難さ。
        そして溢れる感謝の気持ちと幸せ。私たちはすでに幸せである事に気づいたその瞬間から幸せになります。
        講演では”幸せの本質”を伝え、皆が幸せに氣付くお手伝いができればと思います。 河相歩 河相歩の言葉大切な人の心を尊重すること選んだ家族側のストーリー
        余命1ヶ月の姉の旅を見送ると決め、家族の現実との葛藤がはじまった。
        それらをもとに生まれた「大切な人を守る3つの準備」リアルに伝えていきます。
講演会のご依頼はこちら あなたの街で、『幸せ』を届けませんか?
        講演会の主催者様を募集しています。会場や運営方法についての詳細は下記リンクよりご確認ください。 講演会の詳細を確認
双子の旅と闘病の記録 
        余命1ヶ月宣告から始まった旅の記録。闘病生活の中でのリアルな声。泣いて笑って苦しんで喜んだ愛おしい日々の記録です。
        生きるとは。幸せとは。一生懸命生きる事で向き合った死生観の中でのいろんな想いが綴られています。 闘病記インスタグラム
絵本を手に取って、“幸せ”を広げてください
        幸せってなぁに? 活動に賛同してくださった方や絵本についてのお問い合わせお待ちしております。 絵本を立ち読みしてみる 絵本を読んだ方から感謝の声が届いています
        私自身乳癌ステージ4で治療中です。 本を読んで涙が止まりませんでした。
        子供が6人いて、まだ下の子は小さいし、この先の事を思うと、自分の事より残された家族が悲しんでしまうのでは…と不安があります。 
        最後のページに《あなたの愛おしい日々と幸せを抱きしめて生きて下さい。》と、あり本当にそうだなと思いました。  
        元気に動けるうちに、家族とたくさんの経験をつんで、当たり前の日々は当たり前ではなくどれほど尊いものなのか
        感謝しながら生きたいと思いました。この本に出会えた事に感謝します。
        物で溢れてる今。 当たり前にある幸せに気付けずに 不満を抱える人が多い世の中に感じます。
        すべての方が この本質を今一度思い出せば どんな良い世の中になっていくのか。と感じました。
        一日一日を大切に生きていくことくじけそうなとき読み返したいと思いました。良いお話でした。子どもたちにも読んで欲しい。 絵本を購入する